星の言魂ってなんでしょう・できること、できないこと・関係性のセッション

 

星の言魂ってなんでしょう  

星の言魂は占星学をベースにした オリジナルのセッションです。

日々めぐる天体は"空気感"を震わせ私たちの深い意識を刺激しています。
その刺激をどう感じ どう反応するかは、生まれた時の天体の配置によって違います。
天体の位置するところがアンテナのような働きするからです。

自分の生れた時の天体と日々の天体の関係は、天気と気分の関係に似ています。

例えば同じ地域に暮らす人にとって空模様は一様です。
でも雨がふって気分の滅入る人もいれば、「恵みの雨」と感じる人もいますよね。

日々めぐる天体が作る空気感は空模様のように変化する星模様といえるでしょう。

刻々と移ろう星模様の中で、自分が生まれた瞬間のものを出生図とよびます。

星の言魂では出生図を生まれた時に身にまとった星模様が作る気配と考えます。
それは身体の外側にあるオーラのようなもの。

魂の源から地上へと分離した ”私” に、たくさんの種を記し
生きるうえでの特性や可能性や行動や感じ方のクセなどの個性をもたらします。

そして進行する空の星々と交感し、「私の時」を知らせるのです。


星の言魂が「言霊」でなく「言魂」なのは、

いま「私」を生きている魂の伝えることだから。

セッションでは星々の響きが織り成す豊かな星模様を

数や音や図形をガイドに日々の言葉に翻訳して「私の物語」に紡ぎます。


空に星を探すように

月に心をゆだねるように

星の言魂を使ってみましょう。


セッションで できること、できないこと

出生図から読みとけるものは、ほんとうにさまざまです。
たとえれば"私"のカタログのよう。 特質・個性・言動のパターン・興味や好み。
カタログに「使用イメージ」をあるように、多様な可能性を探ることもできます。

知っている自分、未だ見ぬ自分、全てが記されています。

何かを目ざし踏み切る時には、力強いヒントが見つかるでしょう。

生まれた時に身にまとった星模様は私たちと共に成長してテーマを更新します。

また音に倍音があるように星々の響きにも倍音がなって多彩な可能性を奏でます。
それらを組み合わせると様々なタイミングや方向性を見つけることができます。


時には過去の出来事をふり返り、隠された意味に気づき、

抱え込んでいた気持ちを解き放つ きっかけにもなります。

星の言魂のセッションの感想で多いのは 強い自己肯定感の体験です。
あきらめは納得へ、逃避は着地へ、絶望が希望へ...視点がガラッと変わるのです。


逆に、できないこともあります。
一番は 吉凶、運不運、勝ち負け、当たり外れを判断すること。 

星には、そういう言葉はないからです。

また 牡牛座の人、蠍座の人、と分類することもできません。

私たちは12サイン(12星座)の1つを生きているわけではないからです。


セッションご案内
※出生図をよむセッションは こちらをご覧ください セッションご案内


<<星の言魂 ~関係性のセッション>> 


出生図を使って特定の関係性をよみとくことは深い気づきの体験となります。

異なる二つの命が描く軌跡を読み解き、関係性を深く理解することで

相手の雰囲気が変わってくることは とても多くみられるものです。

親子関係(とりわけ 母子関係)を紐解く時には

「変えられない」と思っているパターンや「

運命だから仕方がない」とあきらめていることへ

今まで気づかなかった可能性や希望を見つけることが多いものです。


またパートナー・親友との関係性には、自分の可能性や魂の目的を見出すことも。
 

「なぜ この人と出逢ったのだろう」

「どうして この関係はこうなるのだろう」  


大事な相手なのに、その関係性に息がつまり/行き詰った時は、

星の導きに耳をかたむけてみませんか。
もう言葉を聞くことができない、離別・死別された方との関係も紐解けます。



<内容と料金 > 

関係性のセッション 

約180分 2人分 13000円  ・ 親子関係 3人分 15000円

関わる人の出生図を「関係性」を中心に読みとき、クセやパターンを探ります。
自分には見えない相手の側面、また相手が感じている自分の意外な側面。
出逢った時、別れた時、生まれた時、生んだ時、どんな力が働いていたのか。
何を望み、何を目差したか。それは今どうなっているのか、どうしたいのか。

親子関係の場合は 自分・伴侶+乳幼児(未就学児)は 2人分で承ります。
それ以外は 自分+両親、自分・伴侶+子供など 3人で承ります。


2016年12月追記

パートナとの関係性で相手が複数の場合、自分-Aさん、自分-Bさん、というように2名が単位になります。